―門出の時、それぞれの新生活へ。 自動車大学校整備専門学校各校は2007年度卒業式を行った。 卒業生らは慣れ親しんだ母校を巣立ち、4月からプロの整備士として新たなスタートを切る。 ◇ トヨタ東京自動車大学校[杉山泰成校長、東京都八王子市]では、1級自動車科38人、研究科39人、自動車整備科562人の計639人が巣立った。 同校の全卒業生累計は2万538人と、設立54年で2万人以上の卒業生を輩出した。 杉山校長は「皆さんは当校が大学校として初めて社会に送り出す特別な年の卒業生。 入学した頃と今の自分との変化が自信となって表れているはず。 実社会で活躍してくれることを願っています」とはなむけの言葉を送った。 ◇ 日産横浜自動車大学校[野村紀子校長、横浜市旭区]は1級自動車工学科11人、自動車整備科221人の計232人の卒業生が新たな道へ旅立った。 卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡した野村校長は「整備の技術は安全を守るためにあるもの。 お客様の立場になって、正確でスピーディーな仕事ができる社会人になってほしい。 学びに終わりはない、自分を信じ可能性を試してほしい」とエールを送った。 ◇ ホンダテクニカルカレッジ関東[小栗篤校長、埼玉県ふじみ野市]は1級自動車整備研究科13人、自動車整備科277人、システム工学科57人の計347人が卒業。 小栗校長は「技術者としてのマインドやスタンスを決め、つねにお客様のことを考えてほしい。 ホンダの技術者は自動車バイクを直すとともにお客様の心も直してほしい。 そして、苦しい時こそ笑顔で元気に社会で活躍してほしい」と激励した。 ◇ 湘南オートモビルビジネス専門学校[平田秀利校長神奈川県茅ヶ崎市]は自動車整備科79人、自動車研究科12人の合計91人が旅立った。 住野公一理事長は「資格は仕事に必要なものであって将来を保証するものではない。 大切なのは会社で必要とされること」とエールを送った。 また平田校長は「身につけたことを貫きとおせ。 自分に限界を作ったり妥協したりすることなく、一度止まってしまったらそこからもっと先に行け」と激励した。 (エディタ:dream) |
自動車大学校整備専門学校各校、相次ぎ卒業式トヨタが運営するカーライフをはじめとした総合車情報検索サイトGAZOO.comの【自動車大学校整備専門学校各校、相次ぎ卒業式】です。最新の自動車ニュースをご提供しています。
次のページ:END! 【関連記事】
|



【日本郵便 EV インタビュー】10年で3
メルセデス SLS AMGにレース専用車
スバル インプレッサ、WRXがワイドボデ
壁紙.com、iPhone 3G 向け無料壁紙の提供を
メルセデスベンツの商用車に新ディー
自動車大学校整備専門学校各校、相次